【人生相談・アンナ流】閉経したら、女性としての自信を失ってしまった。元気の出し方がわからない
時代にこびることなく、いつでも自分の思いを貫いて生きてきた梅宮アンナさん。オトナサローネのインタビュー記事『梅宮アンナが赤裸々に語る「娘の不登校体験」。すべての親を励ましたい、私たちは大丈夫だって』には「いちばん聞きたかった『大丈夫』という言葉がうれしかった」「わが家もなんとかなるかもしれないと勇気が出ました」など、たくさんの声が集まりました。
そんなアンナさんに、40代50代働く読者のみなさんから寄せられたお悩みを相談します。今回の相談は「女性としての自信がなくなった」女性の悩み。
【人生相談・アンナ流】#1
相談/閉経したら、女性としての自信を失ってしまった。元気の出し方がわからない
アンナさんこんにちは、私はいま52歳です。この夏に最後の生理から1年がたち、閉経したとわかりました。自分にはもう女としての価値がないのではないかという思いが消えず、ひどく落ち込む日があります。
ひとり息子は昨年大学を卒業して就職して、いまは家から通勤していますが、あと数年で家を出てひとり暮らしをしたいと言っています。夫はよくも悪くも私に関心がなくて会話もない家庭内別居に近い状態で、一緒に住んでいてもストレスはないかわり、決まった毎日のパターンを繰り返しているだけです。かといって離婚しようと思うほどでもありません。
子どもが中学に入ったときから経理事務のパートを続けていて、社員になってもいいのかもしれませんが、いま以上責任のある仕事をするふんぎりもつかず、中途半端な気持ちのままでいます。すべてが中途半端なので、閉経に動揺してしまったのかもしれないです。
母親役が終わってしまい、もう女の役まで終わってしまった。趣味も特にないし、まだまだ人生は続くのかもしれないけれど、自分には何も残っていない、価値なんて見つけられないとむなしく思います。夜眠れなくて天井を見ているときに考えてしまって、いつも涙がだらだらと流れています。アンナさんはこういう気持ちになることはありますか。なることがある場合、どうやって抜け出していますか。
次ページ>>アンナさんの答えは……?あ、なるほど、言われてみればその通り!
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