地鳴り級【更年期のいびき】自分じゃわからない症状の対策法とは(後編)
更年期のいびきには「柴胡桂枝湯」を試してみて

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柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)は、いびきや更年期障害の改善が期待できる漢方薬です。
竹迫賢一氏らが日本東洋医学雑誌(44巻1993-1994 1号)で発表した論文によると、柴胡桂枝湯に、いびきに対する治療効果が認められたとされています。
また、更年期障害の治療に対する柴胡桂枝湯の臨床効果が、奥田雄二氏により日本東洋医学雑誌(67巻2016 4号)にて報告されています。
柴胡桂枝湯は、以下のような症状のある方におすすめです。
・のぼせやすい
・上半身に汗をかきやすい
・肩こりがある
・口の中が苦い、粘つくと感じる
漢方を選ぶときは専門家に相談するのがベスト

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漢方薬を選ぶ際の重要なポイントは、その人の状態や体質に合っているか、という点です。
うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。
どの漢方薬が自分に向いているのかを見極めるためには、専門家の力を借りるのがおすすめです。
漢方に詳しい薬剤師がAIを活用し、お手頃価格で、個人に効く漢方を見極めて自宅に郵送してくれる「あんしん漢方(オンライン個別相談)」などのオンライン漢方サービスに一度相談してみるのもいいでしょう。
相談もスマホで完結するので、対面では話しにくい悩みも気軽にできます。
●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
更年期のいびきの悩みを解決しよう

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あなたを悩ますいびきは、更年期が原因かもしれません。
「たかが、いびき」と放置せずに専門家に相談してみませんか?
漢方薬でからだの内側からバランスを整えて、毎日を笑顔で過ごしていきましょう。
<この記事を書いた人>
あんしん漢方薬剤師 清水みゆき
漢方薬・生薬認定薬剤師、JAMHA認定ハーバルセラピスト。製薬企業の研究所員を経て、漢方調剤薬局に8年間勤務。漢方薬の服薬指導、食事や養生法での健康づくりのサポート、ハーブティーやアロマの相談販売に従事。現在も漢方調剤薬局で薬剤師として在勤しながら「ママのためのやさしい漢方」のサイト運営や漢方やハーブの通信講座やセミナー講師としても活動中。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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