45歳独身、年収450万円。ぶっちゃけ貯金ほとんどありません、老後ひとりでやっていけますか?(後編)
■資産約300万と判明。これからの老後準備を考えてみると、意外に…?
ノリコさんが65歳からもらえる年金を確認するとおおよそ13万円ほど。見直した支出が約17万円なのでそれくらい老後も毎月必要だと仮定すると毎月4万円の取り崩しが必要になります。
4万円×12ヶ月×25年間(65歳から90歳くらいまでと仮定)=1200万円必要となります。一瞬「無理」と思う額ですが、一つずつ現実的な対策を考えていきましょう。
その1・会社の確定拠出年金を増額して運用する(月1万円)
毎月1万円増額する対策の結果、60歳時に600万円準備できそうです。
ステップ1・自分でも月1万円まで増額できるようなので、合計月2万円ずつ60歳まで15年間運用
ステップ2・3%ほどで運用できるとプラス約454万円に
ステップ3・現在の残高の運用も合わせると約600万円ほどになる見込み
その2・会社の財形預金を毎月1万8000円ずつに(プラス月1万5000円)
1万8000円×12ヶ月×20年(退職の65歳まで継続)=432万円。現在の残高と合計すると526万円に。
その3・退職金制度の有無を確認する
きっとあるだろうという程度の認識だった退職金制度の有無を勤務先に確認。負担してくれている確定拠出年金以外に、慰労金として福利厚生としてかけている保険から給付があるらしく、200万円ほどになる見込み。
これらを合計すると、なんとか1,200万円をクリア!
以上の、確定拠出年金 600万円 + 財形預金526万円 + 退職慰労金200万円=1326万円 となり、対策をすれば老後資金は必要最低限確保できそうです。
※当面の貯金として月1万円の定期預金は続け、老後以外につかってもよいことにしました。
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