45歳独身、年収450万円。ぶっちゃけ貯金ほとんどありません、老後ひとりでやっていけますか?(後編)
■家計の内訳を詳しく見れば必ず貯まります!「貯めているつもり」を無事脱出
実は、この「貯めているけど貯まらない」という相談は意外と多いのです。貯めているつもりでも何かのきっかけで使ってしまうと残高として残りません。使うためのお金、いつ何のために貯めるお金だから使わずにおくなどメリハリをつけて貯めていくのがポイントです。
ノリコさんは、忘れていた資産があったこと、毎月の支出を見直し手貯めていくことで老後資金の見通しがたちホッとされていました。結果、ボーナスは10万円ずつ貯め、残りは旅行など自由に使っていいことにしました。
このように、少しゆるっとする部分を作ることで、辛くない資産形成につながります。我慢ばかりしていては何のための人生か……というのが私の「成功する」プランニングの考え方なのです。
自分の資産を洗い出す、支出の見直しをして資産形成の仕組みをつくることで、このように不安がなくなり、ぐんと将来設計がしやすくなります。漠然と不安を抱えている人は、見ないフリをせず一度真正面がら現実と向き合ってみると意外と安心できるかもしれません。
<<この記事の前編:「就職してからずっと一人暮らしで、生活費以外はほぼ全額おこづかいのようなノリで何も考えずお金を使ってきました」という、ノリコさんの収入と支出を公開
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本記事はリバイバルです
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