ゲッ、むしろ大損してたかも?「意味なし」「勘違い」3大節約(前編)
■「食品のまとめ買い」はお財布にもダイエットにもNG
まとめ買いは節約の定番。ただし、買うものによります。水やストッキング、洗剤など、すぐに悪くならないものは無駄になりにくいのですが、食品のまとめ買いはやめましょう。たとえば、1個120円のトマトが3個300円で売っていたとします。3個買うのはお得でしょうか。2個は食べても1個は使い切れなかったら、1個100円で買ったつもりが結局150円になってしまうのと同じです。しかも、食材がたくさんあると、いつもより消費ペースが上がりがち。つい食べ過ぎてしまうので、ダイエットにも食品のまとめ買いは大敵です。
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ファイナンシャルプランナー(AFP)
タケイ啓子
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