富裕層がやってる「手間がかかるけれど効果がデカい」お金の処理って?(前編)
先日、クイズ番組の収録に遊びに行ったのですが、楽屋に10人いる中、お弁当が20個余っていました。持って帰りましょう、と誰かが言ったところ、その中にいたお金持ちから順にお弁当を取りに行っていました。
先頭のふたりの所得は、1億円を越えています。。
お金持ちは、“もったいない”の意識が強いのかもしれません。所得と比べてリターンが少なくとも、コストの少ない確実なリターンであれば取りに行く。とっても合理的です。お金持ちはリターンとコストの比較が早い。
最近、監査法人の会計士さんから、お金持ちの中で流行っている節税策を聞きました。年収8,000万円のお金持ちの節税です。節税も、リターンとコストの比較が重要です。節税策そのものを利用できる方は少ないと思いますが、そこに至る考え方は学ぶことがあると思います。
1 2
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















