年100万円貯めた人たちがこぞって「やめていたこと」とは?乗り遅れるな!(前編)
1●買いだめするのをやめた
安いときに買いだめしてストックしておくことが「節約」だと思っていませんか? ところが、きちんと管理ができるごく少数の人を除き(そんな人はそもそも何もしなくてもお金が貯まっていますが)、ほとんどのケースで買いだめは逆に「ムダ」を生んでいます。買いだめするのをやめ、定価でもいいから必要になった都度買うほうが「節約になる」というわけです。
シャンプーやリンス、ボディーシャンプー、トイレットペーパーにしてもストックがあると思うと、気が大きくなり贅沢に使いがちです。一方、ストックがなければ、半分以上使い終えた時点から、使用する量も気持ち少なめに使います。結果的に安いからと買いだめしてムダに大量に使うか、そもそもストックがあることを忘れて新製品を買ってしまうか、たいていはどちらかなのです。
2●セールに行くのをやめた
「節約するために洋服はセールでしか買いません」、これも実はムダを生む行為。その理由はセールというものの仕組みそのものにあります。セールは値引き率が大きい物を購入したときほど、得した気分になりがちですが、自分が欲しい物を購入するというより、セールに出ている商品の中から使えそうな物を選びがちです。メーカーも商売のプロですから、「赤字で売る」ということはなく、結局は「値段につられて買う」ことがムダなのです。
セールに行くのをやめたことで、クローゼットにある手持ちの洋服を大切にし、欲しい物があってもセールになっていなければ、すぐに購入せず時間を置いて考えてみると、やっぱりいらないなと思う物の方が多いもの。セールを行くのをやめることで、値段に惑わされて色んな物を購入することなく、手持ちのアイテムを大切にします。
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