育ちのいい人がレストラン入店前後で絶対にしないこと。招かれざる客にならないためのマナー(後編)
『プロトコール』とは、国際社会で円滑に交流し、言葉や文化が異なる人々が平和に心地よく過ごすための決まり事です。テーブル・マナーもまた、敬意を伝える大事な表現です。今回も前回に引き続き、皆様がパーティの席でよく悩まれるというテーブルマナーの疑問について(一社)日本プロトコール&マナーズ協会主任講師の松田玲子先生にお聞きしました。
【連載/気品を身につけるシンプルな教え・リバイバル/レストランでのマナー編】
<<この記事の前編「育ちのいい人がレストラン入店前後で絶対にしないこと。招かれざる客にならないためのマナー」(前編)
(一社)日本プロトコール&マナーズ協会
店内で話すときはBGMを声の大きさの目安に
食事の席では、声や会話も料理の一部と考えますので、一般的に、声の大きさの目安は店内のBGMの音量と言われています。たとえば、静かなクラシックがかかっているようなレストランでは、大きな声は出さずに、その音量と同じくらいの声で優雅な話声を心がけます。
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