新NISA、結局どんな投資信託を買えばいいの?「長くつきあえる投資信託の見極めかた」とは #4
いよいよ2024年から新NISAが始まりました。さっそく新NISA口座を開いた人もいるかもしれませんね。でも現在、新NISAで買える投資信託は、なんと2000本以上もあります。一体どれを買えばいいの…?
そう迷ったときに是非読みたい、『さわかみ投信株式会社』の設立である澤上篤人さんの著作『一生安心したいから「大人女子、投資始めます」』から、今回は抜粋でお届けします。
<<この記事の前編:新NISAで「知らないと損をする」こととは!?初心者でも安心できる秘訣とは独立系運用会社が安心できる理由
一方で、日本には独立系の運用会社が存在します。証券会社や銀行などに属さず、顧客から直接、資金を集めて運用を行い、販売
も行っています。独立系ですから、販売会社の意向で方針が変わることがなく、徹底した長期投資を追求できるのが特徴です。
さらに積極的にセミナーを開催しているので、ファンドマネジャーとの対話も可能です。運用担当者の口から、運用方針やどんな企業を応援しているのかなどを直接聞くことができれば、投資をする側も安心できます。
また、それぞれの運用会社が設定している投資信託の数もだいぶ異なります。大手金融機関の傘下にある運用会社は、何百本もの投資信託を設定し、運用しています。それに比べて独立系の運用会社が設定している投資信託は1社につき1本から数本程度。少ない投資信託をていねいに運用し、育てています。
また10年、20年という長期にわたり運用しているという特徴もあります。一番古い「さわかみファンド」は1999年に設定され、約25年間、運用が続いています。5年、10年といった運用実績を見ると、独立系の運用会社のファンドはどこもプラスのリターンを出していて、十分、信頼に足る投資信託なのです。個人向けにインデックスファンドを初めて売り出したバンガード社のように、アメリカでは独立系運用会社が非常に多いのですが、日本ではまだ数社しかありません。しかし本書では、運用哲学がぶれない独立系運用会社の設定する投資信託を推奨しています。
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