小学1年生、初めての個人面談。担任からのある提案で、娘と自分の「人生に変化」が⁉
東京で4人の子どもと暮らしているライター・岡本ハナです。
長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持つ、いわゆる発達障害児ちゃん。
小学1年生の一学期も間もなく終わろうとしていましたが、学校へ登校することに後ろ向きな長女。登校したとて、「いつまでたってもノートをとり終わっていない」「休み時間が終わってもトイレから戻ってこない」など、小さな問題が起きていました。
親である私も、担任の先生も半ば諦めていただろうその時、一縷の望みがあらわれたのです。
それは、「スクールカウンセラー」の存在。
今回は、私達親子の運命を変えたスクールカウンセラーの話をします。
【東京こども4人育児日記 #17 】
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岡本ハナ
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