「昔も流行ってた」からこそ要注意!40代が失敗しやすいトレンドヘアとは
ウルフカットはシルエットが激変!
2000年代初期、えびちゃんをはじめとしたモテヘアが人気でした。その一方、青春パンク系のバンドブームも勢いを増していたため、モテヘアが似合わないと感じていたハンサム女子はウルフカットに振り切っていた時代でもありました。時を経て、2024年現在。再度ウルフカットへの注目度が高まっています。
しかし、気をつけて欲しいのはシルエットです。同じウルフカットといえど、2000年代初期に流行したベリーショートに長い襟足がくっいたスタイルを今の現代でやってしまうと、一気にヒョウ柄が似合いすぎる大阪のオバちゃん感が出てしまいます。
同じウルフカットという名前でも、現在若者を中心に人気のスタイルは、顔まわりにレイヤー(シャギー)がかかっている“あいみょん”風のウルフカットです。見た目のスタイルが大きく違うので、間違っても過去に流行ったウルフカットを美容院で注文しないように気をつけて…!
次のページへ▶▶前髪の流行りも変わりつつあるので要注意。特にダサくなりやすいのはコレ
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















