マルゴーにケチをつけられ撃沈。「ハイブランドマウント」を取り合う女たちの戦いが止まらない!
質屋で例のママに会い、びっくり仰天

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なんとそのママは、マルゴーの中古をいくつか物色し、持ち比べては店員にあれこれと聞いていたのです。おそらく、そのママも本当はマルゴーを欲しいと感じていたのでしょう。だったら、「本当は欲しい」と言えばよかったのに……。あの時、そのママ友が嫌味を言ってきたことをふと思い出し、紗枝さんはすごくガッカリしたそうです。
そのママ友は、普段からエルメスのピコタン、CHANELのマトラッセなどを身につけていたので、今まで裕福で余裕のあるセレブと思っていたのだとか。まさか妬みから嫌味を言う、心に余裕がない女性とは思いもよらなかったのだとか。
たとえいくつもいいバッグを持っていても、人に嫌味を言うような性根の持ち主ならば、その経済力や暮らしぶりを羨ましいとは思えないと感じたのだそう。
質屋でママ友の姿を見かけてから、気まずくて声をかけられない
紗枝さんは質店のなかで、そのママと遭遇してしまってはまずいと感じ、すぐにその場を後にしたのだとか。それからもママ友たちとの交流はあるものの、紗枝さんはそのママの目を見て話すことができずにいるようです。そのママ友は、まさか質屋でマルゴーを物色している姿を見ているとは知らず、相変わらず余裕ぶった態度でいるんだとか。今までは、そのママの自分を持っていそうなゆとりのある言動を魅力に感じていた紗枝さんですが、あの出来事以来、どんな表情でも何をやってもカッコ悪く感じるのだとか……。
紗枝さんはこの時、自分が欲しいものを他の人が身につけているなら、変に嫌味を言うのではなく「私も欲しい」と素直に言えることが大切だと悟ったそうです。
女性同士だとマウントなども起こりやすく、素直な気持ちをなかなか伝えられないもの。とはいえ、そこで相手に嫌味を言ってしまうと、かえって自分の株が下がることも考えられます。自分が欲しいものは欲しいと、きちんと人に伝えることも大切なのかもしれませんね。
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