東大の講義で感動した、日本語の奥深さ。でも、19歳東大生の推論がもっとスゴかった
講義をきっかけにひとりで学ぶことが多い
講義のなかで疑問に思ったことは積極的に調べるし、関連分野の書籍を読み漁ることもあります。言語学に興味を持ったぼくは、日本語についていろいろと調べることにしました。
例えば、海外では、「まきずし」は「まきすし」、「ずわいがに」は「ずわいかに」と表記されることがあります。
旅行中に見つけて、「おかしな日本語だな」と思った経験がありませんか。
これらは単純な誤りの可能性もあるけれど、意図してそうしている場合もあるようです。なぜならば、外国では連濁に馴染みがないからです。
連濁とは、複合語を形成する後ろの言葉の1文字目が濁音になる現象です。
例えば、海亀(うみがめ)とか竹橋(たけばし)などは連濁しています。
この連濁のルールはとてつもなく面白いので、講義が全て終了した頃に、まとめて紹介したいと思います。
興味がある方は、「合鍵(あいかぎ)」や「手先(てさき)」はなぜ連濁しないのか、考えてみてください。
アマゾンのkindle unlimitedにも収録されているので、利用者なら実質無料で読めます。
↓書影クリック
こちらから>>>『お金持ちがしない42のこと』(主婦の友社)
1 2
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- ベージュ×黒の王道カラーで作る秋のパンツコーデ。スタイリッシュ見えの秘訣はデザインと小物選び【40代の毎日コーデ】
- 「みんなApple Watch? 私、シャープなんだけど」付けっぱなしでカロリーを自動記録する“近未来スマートウォッチ”でズボラ体重管理
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















