彼とのベッドがマンネリ化…40代独女に試して欲しいこと5つ

愛する彼とベッドで過ごす時間も、付き合いが長くなってくるとだんだんマンネリ化することがあります。何とかしたいと思っても、あまり大胆なことをするのは気が引けて・・・。

ベッドでの愛情を取り戻すなら、小手先のテクニックよりふたりで楽しめることを考えるのがベターです。いつもと違うことって、意外と簡単にできるんですよ。

彼とのベッドがマンネリ化したときに試して欲しいことをご紹介します!

 

1. 場所を変えてみる

まずは、抱き合う場所を変えてみる方法。

愛を確認できるのは、部屋にあるベッドやラブホテルだけではありません。

キッチンやソファ、お風呂など、家の中だけでも「目新しい」場所はたくさんあります。普段と違うところだと、体位も考えるし声も気を使うしで落ち着かないよ! と思うかもしれませんが、少しのストレスがもっと感じたいという欲を生み、普段より興奮することも。

場所を変えるといっても、車の中など野外で抱き合うのは、完全に人目を避けられない上に防犯の意味でも危険なのでおすすめできません。

安全で、行為にも集中できるところを選んでくださいね。

 

2. 時間帯を変える

 

次に、抱き合う時間帯を変えてみましょう。

お互いに仕事をしていれば、ゆっくり過ごせるのは夜だけと思いがちですが、いつもより少し早く起きて明るい部屋の中で始めてみると、いつもの寝起きに変化がついて楽しくなります。もちろん、あとの仕事に差し支えるような激しいのはダメですが・・・。

帰宅後すぐの夕方なども、仕事で疲れた体をリフレッシュできる時間。先に帰ったら色っぽい下着姿で迎えてみるなど、彼の興奮をあおってみましょう。

明るさのある空間で抱き合うのは、羞恥心を誘います。恥じらうあなたに彼も初々しさを覚えるかも・・・。

 

3. ふたりで「大人のビデオ」鑑賞

いつもと違ったことをしてみたいと思っても、具体的にどんなことをすれば良いかわからないときは、ふたりで「大人のビデオ」を観るのもおすすめです。

「大人のビデオ」にはこちらが驚くほど細かいジャンルがあり、彼の意外な好みがわかったり、興味を持てるシチュエーションがみつかったりと、探しているときも興奮を誘います。

今ではオンデマンドで気軽にレンタルできるので、DVDを借りに行くのが恥ずかしいときは利用してみましょう。

簡単に観られると言っても、犯罪の匂いがするものやあまりに危険な企画ものなどは、逆にテンションが下がるので選ばないでくださいね。

ビデオが苦手なときは、官能的な映画を観るのも良いでしょう。

 

4. 遠出や旅行に出かける

マンネリの解消には、思い切ってベッドを離れてみるのもおすすめです。

県外へドライブで遠出してみたり、以前から行きたかった遠くの観光地へ出かけてみたり、「非日常」はふたりの間の空気を変える良いチャンス。

景色や美味しいものを楽しむ時間を共有することで、改めてお互いの良さに気がつくこともあります。

雰囲気の良い旅館を予約して、貸切風呂でのんびり過ごすのもリラックスできますね。

お出かけの良さは、ふたりでデートスポットを探したりご当地グルメで評判の良いお店を探したりと、行く前から楽しめること。

普段と違う時間でふたりの間に刺激を与えましょう。

 

5. 「何もしない」のもアリ

 

マンネリ化したときに避けたいのは、ふたりともベッドでの時間がプレッシャーになることです。

男性は好きな女性を喜ばせたいと思いますが、そのためにはお互いが自然と腕を伸ばせるような、心を許せる時間であることが必須。

あなたが悩んでいる姿を見ると、男性のほうは罪悪感を覚えます。それが余計に焦りを感じさせることにもなるので、あまり思いつめるのはやめましょう。

それより、いっそ何もしないことを考えると、お互いに気が楽になります。

ベッドに入ったら、本を読んだりふたりでおしゃべりを楽しむことだって、良い気分転換。肝心なのは愛情が途切れないことです。

キスやハグなど、スキンシップを欠かさないように気をつけていれば、何もしないことがレスにつながることはありません。

 

 

ベッドでの時間にマンネリを感じるのは、実はそんなに悪いことではありません。

それだけ関係が落ち着いていることであり、物足りなさを感じるのは逆にリフレッシュしたがっている証でもあります。

一番いけないのは、マンネリを感じながら放置してしまうこと。何だか楽しくないからとスキンシップまでやめてしまうと、レスになる危険を高めます。

工夫次第で、いつでも挽回するチャンスはあります。諦めずにふたりに合った方法でマンネリの解消を試してみてくださいね。