東大の先生にとって「学生」と「マナー」は取るにならない。1泊2日の講義で気づいたこと
さんきゅう倉田です。元国税局職員の芸人として話を聞かれるたびに「異色の経歴ですね」などと言われていました。
「異色」。
その特殊さゆえに、テレビやラジオ、講演、執筆の仕事を賜ることができます。依頼者を裏切らないだけの知識があり、発露することも不得手ではないことが相手の満足の要件ですが、なんとかこれまで続けることができました。
そんな中での東京大学の受験。3回目で合格。今は2年生。経歴がどんどん複雑になっていきます(ちなみにワインエキスパートも持っている)。
芸人としての仕事を続けながら東大の講義を受けていますが、優先すべきは目の前の学び。講義は全く休んでいません。先生や学生から得た学びは、自分の思考を豊かにするし、仕事にも活かせると考えています。
ただ、講義の全てがすばらしいわけではないし、東大の先生たちが必ずしも優れているとは限りません。不合理だなと感じることもあります。どれだけ賢くても、研究をずっと続けていて思考が鋭敏でも、良い選択ができないことがある。
1 2
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「親の将来や健康が不安になる…」。親世代の転ばぬ先の杖「Foot Fit 3 Compact」、今すぐ「使い慣れてもらう」べき理由
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク















