「東大に入るほど頭良かったっけ?」子ども時代の成績はごく普通。でも、東大合格に欠かせない「3つの能力」は持っていた
さんきゅう倉田です。
芸人をしながら、東京大学に通っています。現在は教養学部の2年生で、来年から経済学部に進学します。いつも東大の良さや学生の素晴らしさなどを寄稿しています(たまに悪態)。
たまには自分のことも扱いたいと思います。
来年1月に小学校の同窓会があります。
中学受験をして私立に行った友人たちとは卒業以来会っていません。
当時のぼくは、自分の賢さがどの程度か測ることができませんでした。
なにせ成績は中の中、先生に怒られることも多かったし、褒められることは全くなく、親にすら何かで評価された経験がほとんどありません。他人からの評価とは無縁の子供時代。
自分自身も当然、自分を評価しません。悪いとも思わないけれど、良いとも思わない。だから、頑張ることもない。
そのような子供を周りの友人たちはどう思っていたのでしょうか。「勉強も運動も普通で、授業中はうるさい」くらいに思っていたかもしれません。
だから、同窓会で会ったら、「東大に入るほど頭が良かったっけ?」と聞かれそうです。
そのような予測のうえで、小学校のときの自分がどうだったか振り返ってみました。
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芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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