そのカーディガン、ダサ見えしてます!絶対NGな特徴と、洗練見えするための方法は【2024秋版】(後編)
今回は、カーディガンの肩がけがダサ見え・洗練見えの違いについてご紹介いたします。後編です。
<<この記事の前編:みんながやりがちな「ダサ見えスタイル」はコレ
カーディガンの肩がけ、今っぽいOKスタイル
では、カーディガンの肩がけが洗練されて見えるスタイルとはどういうものでしょうか。
暑い時期であっても、カーディガンはやや肉厚で立体的な素材を選びましょう。もちろん、秋冬に使うほどの厚手でなくても大丈夫ですが、カーディガンを広げた時に透けて見えるほど薄手のものはそもそも肩がけにはあまり向きません。
肩がけして使うということを考えるなら、やや厚みがあるものを。すると両袖を前で結んだ時のシルエットが美しく見えます。また、カーディガンを肩にかけるというスタイル自体はちょっと恥ずかしい…というときは、トップスとカーディガンが共布で作られたアンサンブルタイプを選ぶと良いでしょう。トップスとカーディガンがお揃いの生地だとカーディガンだけが浮くことなくコーデに馴染むため、肩がけしても違和感を覚えにくいです。
ダサ見えしない鉄板カーディガンはコレ 次ページ
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















