「すみません」を多用する人は、エレガントさ低め⁉ 言いかえるだけで、印象が格上げされる「魔法のフレーズ」
「嬉しいです」を「嬉しく思います」にするだけでエレガントに
日本には敬語の文化があるので、社会人の言葉として正しい敬語が使えることは大切です。今回は汎用性が高く、エレガントな響きを残すひと言にフォーカスを当てます。
「嬉しい」のように「い」で終わる形容詞に、そのまま「です」を付けて「嬉しいです」と
話している方が多くいます。しかし、本来は間違いです。形容詞を丁寧語に変える際に
は、「嬉しく思います」のように動詞を続けます。
単語を少し変えるだけで大人の女性に
・「今日」を「本日」に。
・「きのう」を「昨日」に。
・「やっぱり」を「やはり」に。
・「さっき」を「先ほど」に。
・「あとで」を「のちほど」に。
ちょっとしたフレーズも大人の女性はこう変えます
・「お会いする」を「お目にかかる」に。
・「楽しみにしています」を「心待ちにしております」に。
・「できません」を「いたしかねます」に。
・「ありがとうございます」を「ありがとう存じます」に。
・「お久しぶりです」を「ご無沙汰しております」に。
・「忘れました」を「失念いたしました」に。
・「お世話さまです」を「お世話になっております」に。
言葉はファッションと同様にTPOに合わせて使いましょう
ビジネスなどで目上の方やクライアントと話すときには、友人と話す時とは違い、
自然と丁寧な言葉を選んでお話しをなさっているはずです。
言葉もファッションと同じくTPOに合わせるもので、他の人が気持ちよく感じる言葉を
使うことが礼儀でもあります。実は、いつもいつも丁寧な言葉を使うことが、マナ
ーなのではありません。良く使われる敬語も流行語もご自分の知識のポケットに入れて
おくと、新しい出会いがあった際のコミュニケーションがスムーズにいくでしょう。
キャリアを重ねても、敬語を完璧に使いこなすのは難しいものです。ですが、意識をして使っていくことで身についてきます。
大人の女性の言葉遣いひとつで、その場の空気を清々しくし、相手への印象も変わりますよ。
【編集部より】
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