「被災したことで、幸せの“感度”が上がった11カ月でした」家族、大切なものたち。全てのものと出会い直せた、能登の今
様々な価値観が多様化する昨今、「家族像」もそれぞれに唯一の在り方が描かれるようになりつつあります。
この「家族のカタチ」は、私たちの周りにある一番小さな社会「家族」を見つめ直すインタビューシリーズです。それぞれの家族の幸せの形やハードル、紡いできたストーリーを見つめることは、あなた自身の生き方や家族像の再発見にもつながることでしょう。
今回ご紹介しているのは、石川県能登町に暮らす数馬しほりさん。150年以上の歴史を誇る老舗「数馬酒造」の若女将です。
ここまでは、しほりさんが愛する能登を襲った震災直後の家族の様子と、母親と若女将という役割の両立にあたってしほりさんが心がけていたことについてお伺いしました。
後編の今回は、震災から11カ月を経て改めて思う「家族のカタチ」についてお話をお聞きします。
◀この記事の【前編】を読む◀震災後、自宅に戻り「がんばるぞ!」と家族4人で誓い合った日。少しずつ前を向くきっかけになったものとは? __◀◀◀◀◀
【家族のカタチ #3(後編)|能登編】
この記事は
ライター
矢島美穂
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