ぐっすり眠れる人は「キレイが続く」!更年期世代の「コスパ最強」のアンチエイジング美容法は【睡眠】
睡眠の質を上げるには漢方薬もおすすめ

Photo:O-DAN
睡眠の質を上げるには、医薬品として効果が認められている漢方薬も活用できます。
漢方薬は心とからだのバランスを整えるので、睡眠の質だけでなく、ほかの心身の不調にも同時にアプローチできるのがメリットです。
睡眠の質の向上には、「自律神経の乱れを整え、ストレスが原因の疲労や睡眠の質を改善する」「イラだちや興奮を鎮めて寝つきをよくする」「血流をよくして中枢神経の機能を回復し安眠に導く」「消化・吸収機能を改善してからだに栄養を届け、心を元気にする」などの働きのある漢方薬を選びましょう。
<更年期の睡眠のお悩みにおすすめの漢方薬>
・酸棗仁湯(さんそうにんとう)
栄養を補い、心労や疲労を回復し、神経症や不眠症に働きかけます。眠りのリズムが乱れがちで、熟睡感がない方に。
・柴胡加竜骨牡蛎湯 (さいこかりゅうこつぼれいとう)
自律神経のバランスを整えることで神経の高ぶりを鎮め、心とからだを落ち着かせます。ライラや緊張、不安感などで眠れない方に。
漢方薬を選ぶ際の重要なポイントは、自分の状態や体質に合っているか、という点です。
うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。
どの漢方薬が自分に向いているのかを見極めるためには、プロの力を借りるのがおすすめです。
「あんしん漢方」などのAI(人工知能)を活用したオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。
「オンライン個別相談」を利用すれば、漢方のプロが個人に効く漢方を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれます。
すべてスマホで完結ですので、対面では相談しにくい悩みも気軽にできますよ。
質のいい睡眠でコスパよくキレイになろう

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質のいい睡眠は、老化防止や美肌づくりだけでなく、更年期の疲れやすさやストレスの軽減などにも役立ちます。
サプリメントや漢方薬で睡眠の質を上げて、健やかな美しさを手に入れましょう。
<この記事を書いた人>

あんしん漢方 ライター
円山 真由佳(えんやま まゆか)
医薬品登録販売者。ドラッグストアでの医薬品・化粧品販売を経て、市販薬の使い分け方を広めるべく執筆・情報発信を行う。美容薬学・アロマテラピーの資格を保持し、インナーケアや女性の不調ケアにも精通している。 表面的な悩みの奥にある潜在的な悩みをくみとり、対症療法ではなく根本改善を目的としたアドバイスを得意とする。 症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。
<この記事の監修者>

一般社団法人日本サプリメント協会理事長
後藤 典子(ごとう のりこ)
同志社大学文学部を卒業後、編集プロダクションを経て、医療・健康ジャーナリストに。
Youtubeチャンネルで健康リテラシー向上のための情報を発信している。
2023年よりSフードプロジェクトのリーダーとして、機能性表示食品ののぞましい発展を支援する活動をしている。
●Sフードプロジェクト:https://s-food.net/
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医薬品登録販売者
円山真由佳
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