「経済的な自立は譲れない!」と葛藤。自信を失って迷子になりながら、二度の出産で向き合った「ワーママとしての生き方」
様々な価値観が多様化する昨今、「家族像」もそれぞれに唯一の在り方が描かれるようになりつつあります。この「家族のカタチ」は、私たちの周りにある一番小さな社会「家族」を見つめ直すインタビューシリーズ。それぞれの家族の幸せの形やハードル、紡いできたストーリーを見つめることは、あなた自身の生き方や家族像の再発見にもつながることでしょう。
今回ご紹介するのは、都内在住・40代前半のワーキングマザー、ゆうさん(仮名)です。
「経済的自立」を強く意識しキャリアを積み上げ、結婚後は2人の息子に恵まれたゆうさん。現在は夫婦ともに、互いの理想の生き方を実現すべく独立・起業を叶えました。――そう聞くと「順風満帆」に思えますが、出産直後はゆうさん自身が人生迷子に陥ったことも。さらに1年ほど前からは、小学校への登校が困難になった息子さんに伴走する日々を送っています。
移り変わるライフステージの中で、夫婦関係はどのように変化してきたのか?我が子が困難を抱える中、それをケアし支えるためのヒントとは?
ゆうさんご一家の「家族のカタチ」について、お話をうかがいました。
【家族のカタチ #5(前編)】
この記事は
ライター
矢島美穂
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