疲れ切った母親だった私にかけられた「衝撃のセリフ」とは。3人子育て、長女は発達障害の生活の中で、見出した活路は(後編)
発達障害児のきょうだいたちの「心のケア」
当時は、幼いきょうだいたちが発達障害児と暮らす弊害は感じていなかったけれど(というか下の子たちの気持ちを考える余裕がなかった?変化に気が付けなかった?のかもしれない……)、たしかに下の子たちはおざなり育児。
下の子たちもひとりずつ、「お母さんとふたりの時間」ができるようにしたほうがいいというアドバイスのもと、保育施設への送迎サポートも紹介していただきました。これは利用登録をしておくと、送迎をお願いしたい時に、子育て協力をしてくれる地域住民にお願いができるというサービスです。もちろん身元保証済み。
今でいう「マッチング」なのですが、これがたいそう人気で、ママ友たちのなかでも利用している人が多かったです。みんな子育てに際して、ありとあらゆる手段を使っていたんだなぁ……。
子どもを預けることは悪いこと、という雰囲気 次ページ
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岡本ハナ
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