疲れ切った母親だった私にかけられた「衝撃のセリフ」とは。3人子育て、長女は発達障害の生活の中で、見出した活路は(後編)
これを機に、下の子たちそれぞれとの「ママと一緒に過ごす時間」と、それに加え「自分の時間」を確保するために、地方自治体の育児サポートやベビーシッターの利用を始めました。
現在では、補助金・助成金制度や福利厚生サービスが充実しているため、ベビーシッターを利用する人も多くみられますが、当時は利用している人も少なく「子どもを預けること=悪」のような雰囲気がありました。
そのなかで、長女を「放課後等デイサービス」に、さらに下の子たちをベビーシッターに預けることは、とても勇気がいることだったのです。実際、「日中は保育園に預けているのに、送迎もやらないの?」なんて言われたこともあります(苦笑)。
今だからこそ思うことは、発達障害児でも健常児でも子育ては大変。もちろん、楽しいこともたくさんあるけれど、ずっと向き合っていると心身ともにヤラれる……!!
子育て相談室で職員さんから「このままではお母さんが倒れる」と指摘されたことで、自分自身を見つめ直す機会になりました。
<<この記事の前編:相談室の職員さんに「このままでは、あなたが倒れちゃうわよ!?」と言われて…
【前回のお話はこちら】
発達障害の娘との生活。「もうだめだ」と電話した先で、思わぬ救いを得た私は
この記事は
岡本ハナ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
- 偏食ぎみの子どもにおすすめしたいナンバーワン食材。脳の発達に、免疫力もアップ!子どもにこそ食べて欲しい最強野菜とは【小児科医が解説】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















