「髪が抜ける」ことを体験してはじめて気が付いた。「みんな何か、それぞれ大きなものを抱えている」
2013年に多発型円形脱毛症を発症し、半年で約2/3の髪の毛が抜けた角田(つのだ)真住さん。髪を失うことは想像以上にとても衝撃的で、心まで打ちのめされてしまうものです。
治療を止めた現在は、「ここが生えると違うところに脱毛斑ができて」の繰り返し。円形脱毛症は根治に至る治療法は確立しておらず、軽快・増悪を繰り返します。ヘアロスを受け入れ、起業して「ヘッドスカーフ」のブランドを立ち上げました。ヘッドスカーフを「脱毛を隠すためではなく」ファッションとして楽しんでいます。
現在、ヘアロスで悩んでいる方に向けて、ヘアロスの受け入れ方を伺いました。
ヘアロス #19
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オトナサローネ編集部
木村美穂
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