【義実家の本音】孫の誕生日ケーキまで用意しなきゃダメ? 頻繁に訪れるのはうれしい反面、「実は負担」に⁉
孫の面倒にも気を使う日々
節子さんの孫はアレルギーもあったので、食べ物にも気を使わなければなりません。嫁から「食べさせてはいけない食べ物」の表を渡されて以来、預かった時は孫に食べさせるものは慎重にならざるおえませんでした。
また元気でよく走り回るため、節子さんは目を離すこともできません。自分に懐いている孫は可愛いですが、絵本を持ってきては「読んで」とお願いしてくるので、付き合うのも時間をとられて大変だったと、節子さんは語ります。
一冊読み終えても、「今度はこっち」と新たな絵本を持ってくるので、節子さんは家事が滞りがちに。
嫁も一度預かってもらい味を占めたのか、ちょっと出かけるだけでも「少しの間、預かってもらってもいいですか?」と、頻繁にお願いしてくるようになりました。
やがて節子さんも「私も用事があるから、そんなに面倒を見ることができない」とやんわりと伝えるてみました。すると嫁は、「ごめんなさい……。そんなつもりじゃなくて。お母さんに迷惑をかけていただなんて」と、目の前で大号泣。
隣の孫も「お母さん、大丈夫? おばあちゃんにいじめられたの?可哀想」と言うので、節子さんは大慌てしたそうです。
その後、「前から思っていたけど。そんなにまめに顔を出さなくてもいいのよ?あなたも大変でしょう?」と、嫁に伝えたそうです。そう伝えた理由は、夫婦ふたりなら簡単に済ませられるところ、嫁や孫の食事を用意するとなると手間もお金もかかるのが負担になっていたからでした。
嫁から言われた、意外な一言とは 次ページ
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恋愛コラムニスト兼占い師
みくまゆたん
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