「遺伝性乳がん卵巣がん症候群」姉妹で乳がん罹患「女性として見た目が変わることが恐怖だった」【乳がん体験談】(前編)
人毛100%使用の医療用ウィッグを開発した株式会社SUMIKILの野中美紀さん。実はご自身も医療用ウィッグを使用している、がんサバイバーです。
お姉さんの乳がんが契機となり、ご自身が「遺伝性乳がん卵巣がん症候群」であるとわかりました。その後、乳がんが見つかり、左胸の全摘出、乳房再建手術を受けました。 新卒からキャリアを積んできた野中さん。医療用ウィッグ開発に至るまでの半生を語っていただきました。
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オトナサローネ編集部
木村美穂
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