「安定の黒ダウン」こそ老けて見える!オバ見え回避のダウンの着こなし(前編)
寒さをしのぐレスキューアイテム、ダウンコート。今のダウンコートは10年前に比べれば、はるかにデザイン性に長けたアイテムがたくさん出回っていますよね。しかし、どんなにダウンコート単体がオシャレであっても、それを着こなすテクニックが伴っていなければアイテムに頼りきれません。そこで今回は、ダウンコートがオバ見えしやすいポイントとオバ見えを回避するコーディネート事例をご紹介します。
これぞオバ見え!ダウンコートコーデ
安定の黒を選んだダウンコートのコーディネートは実は失敗しやすいというのをご存知でしょうか?というのも、多くの方はアウターが黒ならばインナーも黒やグレー、ネイビーといった暗い色でまとめてしまいがちです。ボトムは大体デニムを合わせることが多いことからグレーのニットが相場……という安定オブ安定コーデのできあがりです。
これだと体型や頭身バランスにものを言わせない限りオシャ見えしにくいのですね。ユニクロのイメージモデルさながらのスタイルがある方はきっとこの安定コーデでもオシャれに見えることでしょう。
また、今年も引き続いて人気のあるビッグシルエットですが、ダウンコートでビッグシルエットを取り入れてしまうと意外に危険!ただでさえボリューミィなダウンコートが体に覆いかぶさるとボリュームオーバー。ごくたまにですが、布団かぶってるように見えるくらいオーバーサイズな方も見かけますね。布団とまではいかずともザ・ベンチコートというくらいのロング丈にワイドパンツはどうしても野暮ったさを印象づけてしまいます。
次のページへ▶▶じゃあ、どんなダウンなら素敵に見えるの?
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 「このままでは殺されてしまうかも」歪んだ親子関係が一転。不安定だった息子を変えた、母親の「気づき」とは
- 青木さやかさんがいつも前を向き続けるために「始めたこと・やめたこと」とは?「家を一歩出たら、かかとを上げていこう!」
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















