若見えする赤リップとは?「一生使い続けたい!」と小田切ヒロさんが絶賛。究極の赤リップを47歳美容マニアが試してみた【後編】
「ご近所メイクにも違和感なく使える!」47歳美容マニアが試した本音をレビュー
自分に似合う赤リップに仕上がり、若見えするでしょうか?期待を込めて試してみました。
手のひらに塗ったときには微かに黄味のニュアンスのほうが強く感じられたものの、実際に唇に塗ると青味のニュアンスのほうが強く感じられました。それがかえって肌に透明感を与える印象です。
また、赤というより赤みを強くしたピンクのようにも見えます。そして、透け感のある発色とみずみずしいツヤとの相乗効果でパキッとした印象にはならず可愛らしい雰囲気に。赤リップが苦手な人や初心者でも試しやすいと感じました。
赤リップというと他のポイントメイクもしっかりしなければ全体のバランスが取れなくなりがちですが、画像のような色を抑えたご近所メイクにも違和感なく使え、シーンを問わず使えます。
また、バームタイプなので、リップクリーム感覚で鏡を見ずに塗れ、使いやすいです。保湿力も高いので、乾燥が深刻化し、冷えで血色感が失われやすいこれからの季節に大活躍してくれそうです。
>>え!そんなアイデアも!?お得感が半端ない赤リップの「意外な」使い方とは
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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