「エルメスのバッグを貸して」と言ってくる非常識なママ友に呆然。 絶対貸したくないけれど、相手はしつこくて…(後編)
人にモノを借りる態度ではないママ友の対応にイライラ
木村さんの態度を見るなり、緑さんはどこか心の貧しさを感じたと語ります。
ハイブランドアイテムは、上質な素材を使用しており、デザイン性の高さなどから、その人の魅力を引き立たせる効果があるものです。しかし、それと同時に「モノとの付き合い方」には、その人の本質があらわれるのではないかと、この出来事から緑さんは悟ったそうです。
本当に心が豊かな人であれば、見栄を張るために、わざわざ人からバッグを借りようとしないものです。今あるバッグを大切に使い続けることも、素敵なことですよね。ただ、木村さんからすれば「ハイブランドのバッグの数=財力・ステータスを誇示できる」なのかもしれません。
この経験をきっかけとして、木村さんは息子・娘に対して、「モノを大切にすることの素晴らしさ」を教えていきたいと感じたそうです。また、今手持ちのトートバッグも、擦り切れるまで使い続けて、その姿を息子や娘に見て欲しいという思いもあるのだとか。
その後、ママ友とは… 次ページ
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恋愛コラムニスト兼占い師
みくまゆたん
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