【中受と教育虐待】夫に圧を掛けられ続けた息子に異変…。危機を覚えた妻が「密かに行ったこと」は(後編)
「夫に立ち向かおうか…?」そのとき複雑な感情が
Tさんの心の中には複雑な感情が入り混じっていました。
1. 恐怖と責任感
夫への恐怖: 夫の怒りや逆上が怖くて動けない気持ちがあります。
母親としての責任感:それでも「息子を守りたい」という強い思いが心にあります。
2. 自己否定と罪悪感
自分を責める: 「私が悪いからこんな状況になっている」と自己否定してしまいます。
息子への罪悪感: 恐怖から息子に無理をさせたことを後悔しています。
3. 現実と変化への葛藤
現状への気づき:「このままでは家族が壊れてしまう」と気づきました。
4. 母性と勇気
母性の力:息子を守りたいという母親としての愛情が、一歩を踏み出そうとする力になっています。
小さな勇気:少しずつ「変えなければ」という思いが勇気に変わりつつあります。
Tさんには夫への恐怖と、もし夫を怒らせたら結婚生活を維持できるのかという不安がありました。しかしそれ以上に息子を守りたいと思う母性と母親としての責任感が上回っていました。
自分も壊れてしまう…そう思ったTさんが行った場所とは 次ページ
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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