お育ちのよい人がパンを食べるときに「なさらないこと」とは?お育ちがバレやすいテーブルマナー11
この時期、おしゃれをしてフレンチレストランに行かれる人もいるのでは? フランス料理のコースでは食べ方にマナーがあります。今回は、特に間違えやすいポイントをピックアップし、(一社)日本プロトコール&マナーズ協会松田玲子先生に教えていただきました。
【 気品を身につけるシンプルな教え・リバイバル フレンチのマナー編 】後編
スタッフの方がワインを注ぎにきた時に、もう飲めない場合は?
飲めない場合であっても、まず「ありがとう」と伝えてから「結構です」と断りましょう。
パンにそのままかぶりついてはいませんか?それは絶対NGです
パンはかぶりつかずに、ひと口サイズに手でちぎってからいただきます。また、ちぎった後のパンの切り口はお相手の方に向けずに自分側に向けておきます。ちぎった後の切り口はあまり見栄えは良くないものですからね。これもお相手への心遣いでもあります。
▶バターの正しい取り方は
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