一緒に入ってビックリ…男が「育ちの悪いオバサン」と感じる40代女性のお風呂マナー(後編)
育ちが悪いオバサンのバスタイム3:男性の前で裸のままお風呂掃除をする
「今、42歳の彼女がいます。
僕の家で、一緒にお風呂に入ったあとに掃除をしてくれるのはありがたいものの、なんと裸のまま、スポンジと洗剤を持ってゴシゴシと洗い始めるんです。
気遣いは嬉しいんですが、その姿がなんとも…。
見てはいけないものを見ちゃったような、妙な気分にさせられています。
『服を着てからにしたら?』って言っても『このほうが、流すときに簡単だから』って返事していましたが、生活感がありすぎるのと、正直、体型もちょっと崩れているから、どうしても品のないオバサンに見えちゃう。
テキパキと掃除しているのは悪いことではないんですが、あの姿はちょっと苦手です…」(46歳男性/経営)
お風呂掃除は入った直後に済ませてしまったほうが何かと合理的ではありますが、その姿を男性に晒してしまうと「育ちの悪さ」を感じてしまう人も。
この男性も「悪いことではないとわかってはいるけれど苦手」と言っているように、過剰な生活感を感じさせる姿を見せること自体が、“育ちの悪さ”を連想させることもあるようです。
裸のまま掃除をしたいときには、彼の目が届かないようにして行ったほうが無難かも。
彼女と一緒に過ごすバスタイムに対して、夢や幻想を抱いている男性は大人になっても少なくない模様。
そんな幻想を打ち砕くかのような振る舞いをしてしまうと“育ちが悪いイメージ”につながってしまいがちなのは否めません。
お心当たりがあった方は、よろしければ気をつけてみて。
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並木まき・著/ 主婦の友社
本記事はリバイバル配信です
この記事は
時短美容家
並木まき
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