1日3分の「NHKテレビ体操」が私の運動の原点。不健康だった私がトライアスロン、ビキニフィットネスに挑戦するまで【道端カレンさんインタビュー・前編】
カレンさんといえば、40歳をすぎて始めたビキニフィットネスで披露される素晴らしい肉体の持ち主。また先日にはボディビルダー嶋田慶太さんとの婚約も発表。年を重ねてもやりたいことを諦めず、自分らしく楽しむカレンさんに取材をしてきました。
「からだにいいこと」への意識が芽生えたのは出産がきっかけ
――カレンさんが生活の中で「からだにいいこと」を意識し始めたのはいつですか?
モデルの仕事を始めて、中学卒業後に一人暮らしを始めてからはずっと「からだに悪いこと」してきました(笑)。実家にいたときは母親が厳しかったのでお菓子もほぼ食べなかったのですが、一人暮らしをするようになってからはその反動でお菓子を食べまくり。太りたくないからと、ごはんを抜いてお菓子を食べるような生活をしていました。
そんな生活をあらためるきっかけになったのは、ちょうど20年前に長男を出産したときです。
といってもその時は、見た目への意識の方が強かったと思います。モデルを続けるためには産後スムーズに元の体型に戻さなくてはいけません。そのためにはダイエットをする必要があります。食べ物だったり運動だったり、「いかに健康的に痩せられるか」を試行錯誤していました。
と同時に子供にいいものを与えたい、という思いも強くなってきて。子供を育てていると、いかに人間の体が食べ物で作られているかがわかるんですよね。そういったところから、次第に見た目だけでなく体の内側への健康意識も高まってきたと思います。
▶1日3分の「NHKテレビ体操」を続けたことが自信になった
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ライター
皆川知子
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