「更年期のストレス太り」を解消! 婦人科・心療内科の医師がすすめる「五感リラックス法」3つ
「健幸脳」になれば、更年期太りもこわくない
五感を活かした日々のセルフケアが、“更年期のストレス太り” 改善に大きな効果をもたらすとのこと。
深い呼吸を心がけることや、ハンドクリームを塗る時など短時間でできるハンドマッサージ&ツボ押し、五感を意識しながらの食事など、どれもすぐにできて、日常に無理なく取り入れられる方法ばかり。
先生の「五感を使うことで、満腹ではなく“満福”を感じられるようになる」という言葉がとても印象的でした。
心と体のバランスを整えながら、ストレスを小さく感じられる”健幸脳”になって、ストレス太りを回避していきたいですね。
お話を伺った先生
婦人科・心療内科医
横倉恒雄先生
医学博士。横倉クリニック(東京.田町)院長。慶應義塾大学医学部産婦人科入局。東京都済生会中央病院産婦人科に勤務、同病院にて日本初の「健康外来」を創設。病名がない不調を抱える患者さんにも常に寄り添った診察を心がけている。クリニックで行っている講座も好評。著書に『脳疲労に克つ』『心と体が軽くなる本物のダイエット』他
https://yokokura-clinic.com/
この記事は
ライター
夏野新
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















