吉原の大イベント俄(にわか)開催! そして涙を流して感動する女郎の姿に…【NHK大河『べらぼう』#11】
鳥山検校は“愛する女”の望みを叶えるために
馬面太夫は「豊前太夫」襲名がようやく認められましたが、それは鳥山検校(市原隼人)の力添えがあったためです。この男は瀬似の望みを叶えるため、蔦重らの頼みを聞き入れて、馬面太夫の声を聞きに行き、彼の襲名が認められるように動きました。

瀬似(小芝風花) 鳥山検校(市原隼人) 大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」11話(3月16日放送)より(C)NHK
鳥山検校はお金にものを言わせて、瀬似を自分のもとに置いています。とはいえ、瀬似に対する愛は本物。
瀬似の心が自分にはないと察しつつも、彼女の望みを叶えてやる鳥山検校の姿を見ているとやるせない気持ちになります。
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この記事は
アメリカ文学研究/ライター
西田梨紗
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