高齢者でも賃貸物件を借りられる?アパート大家の友人による見解。物件探しで見逃していたポイントとは
地域包括支援センターに相談へ。そこで出会った新たな選択肢
これらの「条件」を満たし、さらに我が家から徒歩圏内で、希望の家賃(できれば家賃に生活費もあわせて年金の範囲内で)の物件を見つけることは、かなり厳しいのかもしれない……。
やっと現実が見えてきた夫と私は相談に乗ってもらうべく、地元の「地域包括支援センター」へ。そこで現状を伝えたところ、「サービス付き高齢者向け住宅」(※)について教えていただきました。
(※)高齢者に配慮したバリアフリー構造の住宅。生活相談サービスと安否確認が必須で、食堂付きのところもある。入居条件は、「60歳以上の方」もしくは「要介護、要支援認定を受けている60歳未満の方」。施設によっては、認知症や感染症に関する独自の入居条件を追加している施設もある。提供されるサービスの内容は各住宅によって異なるため、必要に応じて訪問介護サービスなどを利用する(自立の方向けと要介護者向けの住宅で、設備も大きく異なる)。
▶そこに新たな壁が立ちはだかる…
この記事は
ライター
小林真由美
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