なにもやる気が起きないあなたへ【暮れの酉 幸せに気づくエッセイ#9】
占い好きのあいだで当たると評判の占い師、暮れの酉さん。彼いわく、「運がいい」とは“幸せに気づきやすくなっている状態”のことをさすのだそう。誰のまわりにも幸せのきっかけはあるのですが、運が悪いとその幸運に気付きづらくなってしまいます。巡ってくる幸せを逃さないようにすることが大切なんですって。
そんな暮れの酉さんからのお守りのようなエッセイが電子書籍『あなたの目の前にある 幸せの気づき方』(暮れの酉)になりました。ながらくオトナサローネで連載されていたエッセイは、「読むとまるで占いに行ったあとのようにスッキリ前向きになれる」と人気を博しました。あなたに訪れる“幸せ”を逃さないための、暮れの酉さんのエッセイの一部をお届けしますね。
やる気になれないのは、心と体からのサイン
ありますよね、何もやる気になれないとき。もっと解像度を上げて言うと「何かやらなきゃいけないと思うのに、何もやる気になれない自分に罪悪感を持ってしまうとき」ですよね。何もせずにぼうっとしたりだらだら過ごしたりすることを、なぜか「よくない」と思ってしまう。そういう心のクセを持っている人は少なくないような気がします。
やる気になれないときは何もしなくていいと僕は思っています。だって、それは「これ以上は無理」という心と体からのサインだと思うからです。心と体がストライキを起こしているようなものですから、無理やりムチ打って働かせようとしても問題は解決しません。まずは「休みたい」という声に耳を傾けてあげたほうがよいでしょう。
疲れきって何かをする体力が残っていないのなら、まずは睡眠をたっぷりとること。体にやさしい食事をとって、英気を養ってあげるのもいいでしょう。温かい湯船につかったり、こっているところをセルフマッサージでほぐしてあげたりするのもおすすめです。睡眠不足や空腹、体に不調があるだけで僕たちはいともたやすく、寛大な心や理性を失ってしまうもの。思っている以上に、心は体の状態の影響を受けているのです。
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