篠原涼子がお手本!カラーレスメイク、のつもりがオバサン化する3大NGって?
NG3:どこまでもカラーレスなイメージを貫くベージュアイシャドウ
ここまでブラウンアイシャドウが定番となっている今でも、篠原さんのメイクでは、まぶたにもほとんど色を加えない手法がメイン。色を加えずに、アイラインで主張するアイメイクが定番です。
ベースメイクとアイシャドウのどちらにも色を加えないメイクは、40代がリアルに真似をすると、顔色が悪く見えたり疲れ顔な印象になったりしやすいので、なかなか難しいのは間違いありません。“すっぴん風”に見せるには鉄板ですが、光の反射だけでは“風”ではなく、本当に“すっぴん”に見えてしまうリスクもあります。
◎篠原涼子さんの“すっぴん風きちんとリップ”は積極的に真似たい◎
篠原さんのもつ透明感をそのまま真似したくとも、顔立ちや肌の質感が異なると、なかなか難しいもの。
そこで篠原さんのメイクのうちで、40代女性が積極的に真似たいポイントとしてはリップメイクが挙げられます。『民衆の敵世の中、おかしくないですか!?~』の記者発表では、石田ゆり子さんと並んだ際にふたりのリップがあまりにも似ていたのには驚きましたが、年齢を重ねた女性がさりげない女性らしさを出せるリップを目指すと、おそらくどこか似てくるのだと思います。
淡めだけれどしっかり発色する口紅で、抜け感を出しつつ唇の輪郭はインパクトを出す手法は、くすみが気になり始めた40代の口元に“いい感じ”の存在感を与えてくれます。
簡単に真似できそうに見えても、昨今の篠原さんのメイクは“すっぴん風なパーフェクトメイク”だけに、40代がそのまま“それっぽく”真似てみても「似ているけれど、なんだか雰囲気が違う……」となりがちです。
さて今後も引き続き、特定の芸能人のメイクを真似て陥りやすいNGポイントに時折迫ってまいります。
■安室ちゃんメイクを真似たい元アムラーメイクの3大NGは こちら
■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら
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