「なんで私だけこんな目に…」仕事、育児、自己啓発、すべてを頑張って「燃え尽きた」ワーママをさらに襲った「息子の不登校」
長女の付き添いで行った「私立中学フェス」、興味を持ったのはむしろ長男だった
そんなとき、長女の進路を考えて訪れた「私立中学フェス」で、A君が強い興味を示した学校があったそう。
「始めは、5年生の長男ではなく、3年生の長女の参考にと思っていました。3年生には早いとは思いつつ、情報収集のつもりで行ってみたのですが、付き添いで来た長男の方がとある学校に興味津々に。その学校は、探究学習に特化した新設校で、インクルーシブ教育にも理解がありました。偏差値は高くありませんが施設やカリキュラムの魅力的で、“あれ? ここなら受けてもいいかも?”と感じて、カウンセラーに相談しました」。
ここまでの記事ではまいこさんのメンタルに起きた変化と長男A君の変化を伺いました。【関連】では、フリースクールと個別指導塾と通信教育で中学受験を目指すA君の奮闘と、母親の苦労についてお話を伺います。
関連▶不登校でいちばん大切なのは「母親が絶望しない」こと。単に集団授業に向かないだけ、プロに相談しながら「子どもにあった学習を探す」
※本作は取材に基づいたストーリーですが、プライバシーの観点から、個人が特定されないよう随時事実内容に脚色を加えています。
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ライター
星子
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