800kmの徒歩巡礼後、クタクタの私を癒やしてくれた植物の力とは
極上リラックスのお風呂タイム、パソコン、読書タイムにも
疲れて帰宅した日、心身疲労を次の日に持ちこしたくない!という方には、お風呂で香りの深呼吸をするのをオススメします。
お気に入りの精油を3滴垂らしたお風呂にゆっくり浸かるだけで、寒さで凝り固まった筋肉がほぐされ、身体の芯が温まってくるのを感じますよね。さらにリラックスするためには、副交感神経を優位にするためぬるめの温度に長く浸かります。
書籍「中医アロマセラピー 家庭の医学書」(有藤文香・ 著 池田書店)によれば、空気中に蒸発した精油の成分を吸い込むと、分子が鼻腔の上部にある粘膜に付着し、その情報が電気信号(神経インパルス)になって、欲求や感情などに深くかかわる大脳辺縁系に直接伝わります。さらに視床下部へ伝わり、自律神経や内分泌系、免疫系に働きかけ、心身に影響していきます。
この記事は
呼吸法ヨガセラピー指導者
安藤けいこ
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