とかすだけなのに絶品!チョコフォンデュトースト
【作り方】
1.チョコレートを刻む。
2.小鍋に牛乳を入れ、弱火で温める。
3.火を止めて1を加え混ぜ、チョコレートをとかし、お好みでリキュールを加え全体がなめらかになったら器に盛る。
4.トーストはスティック状に4等分にカットしトースターで焼く。
5.4と切ったフルーツを皿に盛る。
※リキュールは、ラムやブランデーなどお好みのものを加えて楽しんでみてください。
コツをつかんで更においしく!チョコレートのとかし方
学生時代に好きな人のために手作りチョコレートをつくったほろ苦い(?)想い出のある40代独女もいるとおもいます。今回のレシピはチョコレートをとかすだけの簡単レシピですが、実はチョコレートはとかし方を間違えると、ぼそぼそ、ばさばさで艶のない仕上がりになってしまいます。せっかくならば、チョコレートのとかし方を習得して、いつものトーストを更に美味しく楽しみましょう。
【チョコレートのとかし方のコツ】
1.直火にかけない
2.温度は50℃前後
3.冬場は少し置いてから混ぜる
まず、基本的なお話ですが、チョコレートを鍋にいれて直接火にかけるのはNGです。温めたお湯で湯煎する、または、今回のようにチョコレートと混ぜる牛乳や生クリームなどの液体を溶解温度まであたためた後に加えて余熱でとかします。
そして、気をつけたいのがチョコレートをとかす温度。温度は市販のミルクチョコレートであれば、50度が目安です。牛乳であれば、人肌より少し熱くなったかなという温度で火を止めてください。高温で加熱してしまうと、ぼそぼそと口当たりの悪いチョコレートになってしまいます。
最後に、冬場は、気温が低いためチョコレートを加えてもとけにくくなっています。チョコレートを温めた牛乳に加えたら、すこしおいて、まわりがとけだしたら、全体がなめらかになるまで混ぜましょう。
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク















