英語で「お先にすみません」はなんて言う?
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が身近な表現をクイズ形式でお届けします。
「お先にすみません」って英語で言えますか?
正解は
↓
↓
↓
スポンサーリンク
直訳すると「先に行かせてくれてありがとう」ですが、「行く」だけでなく「使う」や「言う」など順番を譲ってくれたときにはどんな場面でも使うことができる感謝の表現です。
ホームステイやホテルなどで、先にシャワーや洗面所を使わせてもらったり、列に並ぼうとした時に先に行かせてくれたり、先に話させてくれたり…フォーマルでもカジュアルな場面でもいろんなシーンで使えます。
Thanks for letting me go first.
お先にすみません。
Anytime! I wasn’t in a rush.
いつでも! 急いでないから。
Thanks for letting me go first.
お先にありがとう。
Sure thing.
もちろんだよ!
Thanks for letting me go first.
お先にすみません。
No worries. Happy to help.
気にしないで。力になれて嬉しいわ。
Thank you for waiting.
「お待たせしてすみません」と同じように、日本語で言う「すみません」は、「ありがとう」を含んでいることが多いですよね。「すみません」よりも「ありがとう」と言われた方が、私は嬉しいですがみなさんはいかがですか?
★他の問題にもチャレンジ!
答えは>>こちら
続きを読む
この記事は
英会話講師/バイリンガル育児
服部いくみ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















