認知症の義母から「深夜2時に電話」。「もの忘れ」だけじゃない!あまり知られていない認知症の「実は困った」症状とは?
「監視カメラで見られてる」認知症による混乱の日々がよみがえる……
さらに、かかりつけ医はこう続けます。「人には1日周期のリズムがあって、これを調整するために『体内時計』という仕組みがあり、脳の視床下部や松果体(しょうかたい)という部位、メラトニンなどのホルモン、自律神経などが複雑に影響し合う。脳の機能が低下する認知症では、体内時計の不調を引き起こしやすいんです」
前回もお話しした見当識障害(※1)も影響し、「朝・昼・夜の区別がつかなくなり、昼夜逆転生活のリズムになっているかもしれない。昼間の活動量を増やしたり、睡眠の環境を見直したりするなど、夜眠れるように考えてみましょう」とのことでした。
(※1)認知症の中核症状のひとつ。時間や場所など、自分が置かれている状況が正しく把握できなくなり、「時間→場所→人物」の順番で認識することが難しくなる。
振り返ってみると、認知症と診断された3年前にも似たようなことがありました。
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この記事は
ライター
小林真由美
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