不眠歴30年の私がたどりついた「寝ることに固執しない」4つの睡眠法
無理には寝ないことで事態が好転する、かも
睡眠時間はおおよそ7時間から8時間が適当と言われています。人体のリカバリーの時間だと思うと短時間ですが、普通に考えれば1日の3分の1にはなりますよね。かなりの長時間です。
そこで不眠のみなさんは、本来眠るはずの時間に眠れないなら何ができるかを無理にでも発見すべきです。そしてすかさず実行です。
メイクを極める個人練習に当てるもよし、時間がなくて読めなかった長編にチャレンジするもよし(私はコレでした。深夜の『源氏物語』はナイスです)、編み物に勤しんでみるもよし、若き日に楽しみまくったクラブカルチャーに返り咲くもよし…とあれこれ探してみてください。個人活動で行けるものが気軽でいいと思います。
結構な長時間なんです。
それに今は24時間生活の時代なので、やってみたいことや実行したいことが深夜に行われているってこともあり得るんです。夜間に楽しめるスポーツジムもあるし。健全でも不健全でもいいですから、眠れないではなく、眠らないで済むというメリットを生かしましょう。寝ることに対する義務感、心理的プレッシャーが減ります。
この記事は
ライター
藤井環
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