不眠歴30年の私がたどりついた「寝ることに固執しない」4つの睡眠法
そんな時間に寝たら眠れない?んなこと知るか!でいい
不眠が長くなると確実に体力と判断力が削られます。ここでおすすめなのは昼寝です。理想と言いましょうか、無理にでも作って試していただきたいのは丸1日いつ寝てもいい日を作って、だらだら惰眠をむさぼる「ダメデー」スケジュールを組むことです。
うたた寝OK、昼寝は何時でも決行、生活リズムが崩れようが寝る、生きることは寝てることというくらい昼寝をするためだけの日を作って実行することをおすすめします。仮眠を必死に行うわけです。
不眠の改善になるわけではありませんが、とりあえず体力は少し回復します。またこの習慣を続けていくと、眠り方のコツを身体が思い出すようです。誰かに「夜寝られなくなるよ」と言われても知ったことじゃありません。目的は今手に入る睡眠を楽しむことですから。
不眠は他人にはわかりにくいつらい悩みです。誰かが代わりに眠ったら解決するわけないですから、「んなこと知るか!」と部屋に引きこもってもいいと思います。多忙で眠る暇がないからつらい、という方もその日だけは自分のために昼寝です。
あなたはもう充分頑張っている
あなたの身体はあなたのもの。その身体のために1日を割くことも、あなた自身のため。周りの文句は「起きたときにやりまーす」と適当に答えておけばいい。自分本位になる権利があなたにはありますよ。もう充分、頑張ってるんですから。
この記事は
ライター
藤井環
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