【実話】「パパが在宅なんて耐えられない」夫の連休初日から、私と子どもの笑顔が消えていった
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。経済力があっても、夫から一方的に経済的自由を奪われるケース(経済DV)は珍しくなく、その中で自分の価値を見失ってしまうこともあります。
本作では、支配的な配偶者を持った女性たちが「何を感じたのか」「どんな選択をしたのか」をお届けするとともに、カウンセラー麻野祐香先生による心理的解説も行います。
※個人が特定されないよう変更を加えてあります
【うちの夫はモラハラでした】#70
長期休暇は苦行の幕開け
S子さんは結婚15年、小学生の息子さんがいます。
普段は忙しく外で働いている夫。S子さんは家を守り、穏やかな日常を送っていました。
本編では、S子さんの普段の家庭のようす、そして休暇初日の朝の様子をお伝えしました。休暇が始まると問題が起きてしまうということですが、それはどのようなものなのでしょうか。
▶▶ 自分は昼過ぎに起きてきたくせに…。「勉強しろ!」と息子を怒鳴りつけ、妻を睨みつける夫に家の空気は一変して
では、宿題を終えた息子の休憩時間すら許さない夫と、それに怯える家族の姿をお届けします。
原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香 編集:星雅代
この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















