【万博レポ】9月下旬、「事前予約なし」「チケット待ち時間なし」で親子3人で入場できたその方法とは
これから行く人たちへ。パビリオンの当日予約は「取れない」に等しい
予約不要のパビリオンもほぼすべて「入場制限中」の看板を持ったスタッフがいた。
「何時ころ戻ってきていただければ」と言ってくださるスタッフの方もいたのですが、会場に入るまででへとへとだった私たちは、
調べて計画的にまわったり、並んだりするほどの体力はもう残されていない。
会場について2時間ほどたった頃、アプリでパビリオンの待ち時間や空き状況を見られることに気づき、
カンボジアが待ち時間なしで入れるらしい!と向かう途中に、吉本のお笑いライブコーナーでイベントが始まるとのことで、そこに立ち寄った。
お客さんを巻き込んだヒーローショーのような内容で、子どもも一緒に楽しめた。今別府さんが気に入ったようだった。
前日、なんば花月が見られなかったことも、ここで取り返せた気分だった。
そしてカンボジア、チュニジアのパビリオンを見て、さんきゅう倉田氏が建築物を見るだけでも価値があると書いていたのを思い出し、各国のパビリオンの建物を鑑賞して、静けさの森を通って、東ゲート側にあるボーネルンドの遊び場で子どもを遊ばせ、あっという間に辺りが暗くなってきた。
ドローンショーも見ごたえがあると関西在住の友人から聞いたが、電車の混雑が心配だったのと、もうすでに満足していたので、18時には帰ることにした。夢洲駅へ向かう列ができていて、さぞかし電車はぎゅうぎゅうだろうと懸念したが、乗ってみたらたいしたことはなかった。東京の朝の満員電車を経験している人からしたら、問題ないくらいのレベルだった。
帰りの電車で子どもに聞いた。
私:「今日何が一番楽しかった?」
娘:「お昼ご飯にハンバーガーを食べたとき、前歯が抜けたことが嬉しかった」
このハンバーガーとは普通のキッチンカーのハンバーガーで、特にどこかの国のグルメなわけでもない。そして、そのハンバーガーを食べたときに、ずっとグラグラしていて抜けそうだった娘の前歯が抜けたのだ。
「万博で前歯抜けたね」
一生忘れられない前歯が抜けた日になった。
子どもの心に何か残したいと思って必死で連れて行った万博だったけど、
「無計画だと大変な目を見る」ということは背中で教えられたかなと思った万博旅行だった。
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