【マンガエッセイ】いくつ買ってもまだ欲しい!台湾のブラバ?帆布バッグ

2017.05.19 LIFE

台湾の右下あたりにある都市、台東で絶対買いたい!と思っていたバッグがあった。

数年経った今でもそのバッグは現役で、惚れ惚れするほど使いやすい。

 

 

 

丈夫さはルイヴ...と同じ!値段は100分の一!?

台東市街に昔ながらのオープン工房式でお店を構える台東帆布行

レトロなミシンに原色ストライプやボーダー生地が溢れ、一目で「あった!」と気づく。

台湾の店舗によくあるテントには必ずと言っていいほどすみっこに”◯◯帆布”と社名が記されていて、きっとここも本業はそのテント製造なんだろう。

 

最初は余り生地でバッグを作ってみた →

店先にぶらさげ目に止まった人だけに売っていた →

徐々にいろんな人に注目されはじめる →

ayacoさんの影響力で日本人にも大人気に! →

どんどん新作を作る →

バッグの売り上げ右肩上がり! →

子、孫世代がバッグを売り出すためにかっこいいfacebookページを始める

 

っていう展開なんだろうなとかなり勝手に予想。

一部では某ブランドに例えられてるとかいないとか、確かに一目でわかる柄、丈夫な作りと某ブランド並のバッグ力!?

しかしお値段なんと小さいものは100元〜というばらまきみやげにもなるプチプラぶり。

大量に買ってきたけど「もっと買えばよかった」と数年経っても思うデザイン&使いやすさです。

 

同じようなお店が近くにも

 

台東帆布行のすぐ近くに東昌帆布行というこちらも似たようなお店がある。バッグの型や値段が微妙に異なるので両方はしごして大人買いしたい。まあ見れば見るほど何がかわいいのかわからなくなり途方に暮れるんだけどね。

バーベキュー用、週末の買い物用、プール用にとガンガン使えるこのバッグ、私は大きなスケッチブックやペン、ガイドブックを入れて台湾旅行用にも使ってます。

台南の街角で全く同じ柄同じ形のテントバッグを持ったラテン系女性とすれ違い、思わずお互い「オオ!!」と声を出して笑顔で挨拶を交わしたこともあったり、「これ台東のバッグですよね?」と日本人に声をかけられたこともある。

台湾ではやっぱりちょっとしたブランドバッグなのかもしれない。

 

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(毎週木曜19:00更新中!次回もお楽しみに……!)

 

佐々木千絵さんの台湾1周!

 

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