「さすがです」は実は失礼?相手をうんざりさせる3つの敬語
3 馴れ馴れしい表現に敬語を追加しても、結局失礼
50代、60代の友人にヒアリングして分かったのですが、丁寧な言葉以外に余計な言葉、そしてイントネーションが付いている敬語が気になるとのことです。実は私も同じです。
て、ゆ~~か、〇〇みたいな感じ(イントネーション↑)ありますよね~。
もう、丁寧語であることすら感じられない言い回しです。
親しさで距離を縮めるテクニック以前の問題です。よほど何かを乗り越えた後輩か、同じ釜の飯を食った同士でないと、年下から言われると「気になる」という意見があります。「若干、頭にくる」という意見も。自分と距離を縮めたい気持ちは分からなくもないけれど、「そこまで私は降りていけないわ」という気持ちにさえなります。
もちろん、全員がそう思っているわけではありませんが、少なくともそのように感じる人がいるという前提で避けた方が無難な表現方法と言えます。
たかが敬語、されど敬語。「敬語を使っているために、相手との距離を縮めることができない」と思う以前に、変な敬語を使って逆に相手から距離を置かれていないか考えてみましょう。
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