上の娘2人が公立・私立中から「同じ大学」に進んだ鎌倉在住ママ、それでも末っ子を小学校受験させた理由は「私立のほうが得だった」から?
■「私もやっと、自分の時間を取り戻しました」
現在、三女は私立小学校に通い、エスカレーター式で高校まで進学予定。まちこさん自身も、再びスタートした仕事にやりがいを感じているそうです。
「次女と末っ子の学校の系列高校では塾並みのラーニングセンターもありますし、真ん中くらいの成績を取っていれば上の2人も行っている東京の私立大学や、近隣の四年制女子大学の推薦も狙えます。末っ子だからこそ、留学でも浪人でも、やりたいことを選ばせてあげたい。そのために、私もまた働き始めたんです。もちろん、自分のお小遣いがもう少し欲しい、という本音もありますが」。
昔からコスメや美容が好きで、シャンプーや化粧水にもこだわりがあったというまちこさん。
「働き始めてからは体力的にも精神的にも子育てとは違う大変さがありますが、あの『体育会系女子に伴走する高校受験と大学受験期』に比べたら乗り切れる気がします。会社には大人しかいないし大人はめったに癇癪も起こさない。それに、たまになら、末っ子をねえねやばあばに預けて同僚と飲みにも行ける(笑)」。
私立は経済的負担が大きいイメージがありますが、お話を聞いているとそこまででもなかった?
「我が家はあくまで一例なので、一概に『私立中学も公立中学も塾代をあわせたら経済的負担は変わらないよ』とまでは言えません。うちのように子供が体育会系娘ではなく、家でもちゃんと勉強するタイプなら塾だって受験前だけでいいでしょう。それならば、確かに公立の方がリーズナブルだと思います。でもスポーツに全力だったうちの長女に限って言えば中学1年生から塾の自習室に行かせないと宿題すらしないで寝てしまいそうでしたし、『なんでもコミコミ』の私立のほうが、親目線ではお得だったかもしれませんね」。
※本作は取材に基づいたストーリーですが、プライバシーの観点から、個人が特定されないよう随時事実内容に脚色を加えています。
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